宮崎県口蹄疫
平成22年4月20日に発生した口蹄疫被害。
厳しい状況の中、要請元である各自治体や団体を始め、コメリグループ各社やお取引先、あらゆる方々にご協力いただきながら物資供給を行いました。
状況別必要物資
口蹄疫の発生から学んだ必要物資

【家畜の殺処分による影響】

〔宮崎県HPより〕

防疫措置への従事者
県では、4月24日に県外の家畜防疫員の派遣要請を行ったのを皮切りに、関係機関や国を通じた支援要請等も合わせ、延べ人数にして約158,500人の従事者となった。
■大量要請があったもの ※感染防止の為に使い捨てとした
- Tシャツ 下着 ツナギ服 帽子 合羽 軍手 ゴム手袋 軍足 長靴 靴 サンダル タオル
消毒ポイントの設置
4/20感染確認当初、県指定の4ヶ所からスタート。
その後、市町村や関係団体等が独自に消毒ポイントを設置し、最大で403ヶ所(7月当初)に及んだ。
■大量要請があったもの ※消毒ポイントに使用する物資
環境対策について
口蹄疫の防疫対策として、29万頭の家畜の埋却処分が実施され、その埋却も252ヶ所と大規模なものとなった。今後、埋却地からの臭気発生や周辺地域の水質への影響も懸念される。
<悪臭対策>
体液等の流出防止対策として埋却時におが粉等を使用するとともに、消石灰の散布や覆土等により対応。
■大量要請があったもの ※埋却処分に使用する物資
- 消石灰 土のう袋 杭 ブルーシート 遮光ネット スコップ 一輪車 槌 合羽 ゴミ袋 ポリ袋 ホースリール ホーキ